プロフィール

平和への願いが私の原点です

戦争のない世界を願い日本共産党へ

平和を考える最初のきっかけは子どもの頃に読んだ「はだしのゲン」。21歳の時、日本共産党に入党。折しも世界はアメリカへの同時多発テロとアフガニスタンへの報復戦争で激動。平和を求める声が世界に渦巻いていました。

日本共産党が「テロも報復戦争もノー」と主張し、戦前から侵略戦争に反対した唯一の政党だったことへの信頼感がありました。

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介護福祉士として7年余――
社会保障切り捨ての現場に怒り

大のおばあちゃん子。介護福祉士として接する利用者さんの姿が重なります。利用者さんが車イスをこげるようになったり、オムツがとれたり、その人らしい生活を取り戻していく姿に接するたびに働きがいを感じました。

一方、介護の現場は社会保障を切り捨てる政治と直結します。自身は不安定な臨時職員でした。利用者さんも介護職員も安心できる現場をとの思いを強くしました。

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切実な願いを市政へ
市民と一緒に運動し、変える

戦争法(安保法制)廃止を求める署名運動や伊方原発の再稼働に反対する運動などに取り組んできました。

「自民・公明のゆがんだ政治のもとで苦しむ人々をなくしたい、いろいろな経験をした自分だからこそできる仕事がある。市民のくらし最優先の市政を」と2016年11月の市議会議員に立候補し、初当選。

市民の切実な願いを市政に届け、実現目指してがんばっています。

飛鷹

プロフィール飛鷹裕輔 1980年生まれ。介護福祉士。介護の現場で7年4カ月働く。愛媛県立松山東高等学校通信制課程卒。放送大学卒。2016年、市議会議員に初当選。